IDS2

2015.03.20

時差ボケがあり、3時には目が覚めてしまい部屋の中で荷物を出したりゴソゴソして
友人も早起きしていたので、7時前には朝食を取り、8時には出発しました。

会場の前で歯のマスコットがお出迎え

P3110938

 

会場入口です。かなりの人です。写真を撮るのも一苦労。

P3110942
そして、早速SIRONAのブースへ!まずは、セレックの最新の情報をチェック!
P3111013
なんと、当院でも治療開始した矯正治療インビザラインをセレックの機械で
行えるようになりました。
P3111014
これには大興奮!!ですが、、、機種を大幅にバージョンアップする必要が。。。
会場はとても広く迷路のようです。
ヒールをはいて行ったのが大間違いでした。きっとスニーカーでも足が痛くなったと思います。
その後は、小児歯科のブースなどを足を引きずりながら周りました。
P3111151
P3111113
海外では小児の歯科治療に笑気麻酔がよく使用されるためたくさんの人だかりが。。
P3111148
小児矯正のトレーニング装置など、色々あげればきりがありませんが、半分ほどで足が限界になったため
ホテルへ戻りました。

ドイツIDS1

2015.03.19

3月10~14日までお休みをいただき、ドイツの国際デンタルショーの視察に行って来ました。
ドイツのケルンで2年に一度開催されるこのデンタルショーには、世界各国の歯科関係者が集まります。
フランクフルト空港からICEに乗り換えさらに1時間半。

P3110931
P3110933

ケルン駅に到着して、とても感動したのはライトアップされたケルン大聖堂

P3110935

何枚か写真を撮りながら、ホテルへ向かいました。
ホテルに到着したのは、夜の20時でした。友人とホテルのバーで軽く乾杯し、一日目は終了です。

患者さまの声

2008.04.23
色々なお話をすることで、先生との信頼感が生まれたと思います。
(60代 女性 木村様)
口臭が気になっていたのですが、その理由もわかり、治療後は臭いもなくなりました。
後は検診を継続しておじいちゃんになっても自分の歯で過ごしたいと思います。
(50代 男性 中田様)
デンタルドックの後にかみ合わせの治療をしていただいてから、なんでもよく食べられるし、歯がしみなくなりました。友人にもおすすめしてます。ますますの医院の発展をお祈りしています。
(60代 男性 鈴木様)
詳しく説明・検査してくれるところ。こわがりの私にはぴったりでした。スタッフの方の対応も素晴らしいと思います。
(30代 女性 吉井様)
お世話様になりました。
設備・器具を含め院内全体に清潔感があり、そしてデンタルドックを受けて自分の口に対する考え方が変わりました。やっと「かかりつけ」と呼べる病院にめぐり合えた気持ちです。これからも、よろしくお願いいたします。
(40代 女性 武田様)

デンタルドックよくある質問

2008.04.23

Q.デンタルドックシステムとは何ですか?
A.お口全体の完全な検査のことです。
  患者さんとご一緒に今のお口の状態をじっくりと検討・診査・相談していきます。
  詳しくはデンタルドックの流れをご覧ください。
  
Q.デンタルドックの検診だけでもできますか?
A.できます。

Q.健康保険はききますか?
A.保険適応外になります。3回で31500円になります。
   
Q.しっかりと治療をしたいのですが、ローンなどはありますか?
A デンタルローン(最長60回)をご用意していますので、無理のない範囲での
  お支払いが可能です。クレジットカードでのお支払いも可能です。
   
Q.受診する前に相談はできますか?
A.できます。無料相談を行なっておりますので、お気軽にご予約ください。
   
Q.デンタルドックを受診後の治療は保険がききますか?
A きく治療ときかない治療があります。
  デンタルドック受診時にしっかりとした説明と相談があり、ご納得いただいた後
  でのみ治療を開始いたしますので、ご安心ください。

デンタルドックのながれ

2008.04.23

 

 

デンタルドック 第1回(60分)・・・精密検査

1) インタビュー
   
あなたのお悩み、今までの歯科経験、お口以外にも健康状態などお聞きしていきます。

2) お口の写真撮影                               

             
   
お口の写真を色々な角度から撮影します。         

3) レントゲン検査(18枚法)
   
一本一本の歯を診査するためレントゲンをおとりします。

4) 模型の作製
   
現在の歯型を石膏模型で再現します。

5) かみ合わせの診査
   
あごの位置をチェックします。

デンタルドック 第2回(60分)・・・かみ合わせ・歯肉の検査

 

1) 顎関節診査
   
関節の違和感・関節音・最大開口量(お口をどれくらい大きく開けられるか)
   のチェックをします。

2) 筋肉触診
   
かみ合わせによる筋肉の緊張をチェックします。
3) リンパ節の診査・唾液腺の診査


4) 口腔内診査
   
舌・頬・粘膜・舌癌などの口腔病変のチェックをします。

5) <スマイル検査>
   笑顔の時の口のチェックと歯の色を診査します(必要時のみ)

6) 歯周病精密検査
   
歯周ポケット測定・歯のゆれなどをチェックします。

デンタルドック 第1回(60分)・・・精密検査

1) レントゲン協同診査
   
歯の周りの骨・かぶせ物・虫歯・根の病気をあなたと一緒にチェックしていきます。

 2) 歯型・デジタル写真より協同診査
   
歯の位置・前歯の見栄え・管理不能部位などをあなたと一緒にチェックしていきます。

3) 予防計画・治療計画
   今後どのように歯を守っていくか、どのように治療していくか、ご一緒に検討していきます。
   治療計画の提示とご相談
   

 

 この後、ご納得いただき同意を得てから治療は始まります。

 

 

患者さん参加型デンタルドック

2008.04.23

歯科医院で「まな板の上の鯉」になる時代は終わりました。
私は、日々の治療の中で私たち医療人は毎日の治療でやることもわかっているが、
患者さんは何をさせるのか不安や恐怖を感じている。。
計画性を持たない治療は患者さんのお口の健康を破壊してしまう。。
それを解決する何かいい方法はないだろうか??とずっと考えていました。

そこで、出会ったのがこのデンタルドックでした。
このシステムを通じてなら、患者さんも私たちもすばらしいお口の健康を一緒に作り上げていける!
なぜなら、私たちの行なうデンタルドックは、あなたのお口のすみずみまで
今のお口の状態をご一緒に確認していきます。
デンタルドックはあなたが、今のご自分のお口の状態をしっかりと理解し、
今後、歯を守るために必要な処置を検討するものです。
ただの検査とは異なり、歯科医師が一方的に行なうものではなく、随所に説明や相談
がおりこまれ、患者さんが積極的に参加しておこなわれるものです。
それにより、その後の治療に対する不安はなくなり安心して治療をお受けいただくことができます。
お口の中の構造は非常に細かくミクロの単位での調整を必要とします。
健康な状態を作りあげるためには、完全な検査と治療計画は必要不可欠なものなのです。

3回ほどご来院いただきます。1回1時間ほどお時間をご用意ください。

 

 

 

みゆき歯科ブログ

2008.04.23

ドイツIDS 1

3月10~14日までお休みをいただき、ドイツの国際デンタルショーの視察に行って来ました。
ドイツのケルンで2年に一度開催されるこのデンタルショーには、世界各国の歯科関係者が集まります。
フランクフルト空港からICEに乗り換えさらに1時間半。

P3110931
P3110933

ケルン駅に到着して、とても感動したのはライトアップされたケルン大聖堂

P3110935

何枚か写真を撮りながら、ホテルへ向かいました。
ホテルに到着したのは、夜の20時でした。友人とホテルのバーで軽く乾杯し、一日目は終了です。

無痛治療

2008.01.11

私も子どものころ、「歯科医院=痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。

今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。

多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。

1.表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。

2.細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔    が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。

3.ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。

4.麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。

痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。

痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。

反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。

 

宿・ホテル予約ならじゃらんnet           アフィリエイトならリンクシェア

滅菌・院内感染対策

2008.01.11

■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの?」とおっしゃるかもしれません。

通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、B型肝炎やC型肝炎、HIVなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。

歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。

■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル(使い捨て)です。
また、型取りした模型にも徹底消毒を行っています。
私たち医療人が安心して受けられる高いレベルの衛生環境に整えています。

■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
(滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。)

滅菌処理しているもの
・診察基本セット(歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット)
・手術器具
・タービンのバー(歯を削るドリルの先端部分です。)
・リーマー、ファイル(歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。)

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ(ゴム手袋)

■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか?

消毒消毒
病原微生物をある程度殺すこと。

殺菌殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。

滅菌滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。



咬合治療

2008.01.01

咬合(こうごう)とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。

■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的(遺伝的)なものと後天的(環境的)なものに大きく分けることができます。

生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。

上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節(顎関節:がくかんせつ)や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。

これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。

■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症(がくかんせつしょう)の典型的な症状です。

その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。

顎(主に下あご)は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように!」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。

もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。

■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本(あるいは数本)の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。

私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。

痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。

■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、顎の状態を模型に写し、まずは模型上で、今のかみ合わせの状態をチェックします。
その後、スプリント(マウスピースのようなもの)をお口の中に入れていただき、一度顎の筋肉の緊張をほぐします。
その後、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙(こうごうし)という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。

■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。

そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。

1 2 3 4 5 6 7 8