無痛治療

2008.01.11

私も子どものころ、「歯科医院=痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。

今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。

多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。

1.表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。

2.細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔    が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。

3.ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。

4.麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。

痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。

痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。

反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。

 

宿・ホテル予約ならじゃらんnet           アフィリエイトならリンクシェア

滅菌・院内感染対策

2008.01.11

■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの?」とおっしゃるかもしれません。

通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、B型肝炎やC型肝炎、HIVなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。

歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。

■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル(使い捨て)です。
また、型取りした模型にも徹底消毒を行っています。
私たち医療人が安心して受けられる高いレベルの衛生環境に整えています。

■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
(滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。)

滅菌処理しているもの
・診察基本セット(歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット)
・手術器具
・タービンのバー(歯を削るドリルの先端部分です。)
・リーマー、ファイル(歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。)

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ(ゴム手袋)

■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか?

消毒消毒
病原微生物をある程度殺すこと。

殺菌殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。

滅菌滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。



咬合治療

2008.01.01

咬合(こうごう)とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。

■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的(遺伝的)なものと後天的(環境的)なものに大きく分けることができます。

生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。

上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節(顎関節:がくかんせつ)や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。

これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。

■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症(がくかんせつしょう)の典型的な症状です。

その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。

顎(主に下あご)は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように!」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。

もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。

■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本(あるいは数本)の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。

私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。

痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。

■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、顎の状態を模型に写し、まずは模型上で、今のかみ合わせの状態をチェックします。
その後、スプリント(マウスピースのようなもの)をお口の中に入れていただき、一度顎の筋肉の緊張をほぐします。
その後、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙(こうごうし)という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。

■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。

そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。

入れ歯(義歯)治療

2008.01.01

入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。

入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった…という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。

■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。

歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。

また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30%程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。

保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外(自費)の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外(自費)の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。

       バネの見えない義歯                            保険の義歯

■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外(自費)の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯(入れ歯)治療ができる場合もあります。

保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20%くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。

■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。

入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。

保険の治療では限界がありますが、保険外(自費)の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。

■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。

原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。

私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。

インプラント

2008.01.01

インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。
入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。

従来の治療

歯が1本抜けた場合

歯が数本抜けた場合

歯が全部抜けた場合

歯が1本抜けた場合
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

歯が数本抜けた場合

入れ歯を固定するための針金が、見た目にも機能的にも不快です。

歯が全部抜けた場合

入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。

インプラント

歯が1本抜けた場合

歯が数本抜けた場合

歯が全部抜けた場合

歯が1本抜けた場合

健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。

歯が数本抜けた場合

針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。

歯が全部抜けた場合

数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。

歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。
インプラントは自費治療(保険外)になります。

通常、  歯根埋入           ¥ 252000円ー

      上部構造(歯の部分)   ¥  63,000円~ となります。  

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 AQBインプラントシステムの総合サイト。歯科医さんに有益な情報満載!   インプラント ネット   インプラント ネット

矯正歯科

2008.01.01

矯正治療を一般歯科併設の歯科医院でやるメリットはかなりたくさんあります。
抜歯が必要になった時は他院まで行かなくても、一緒に処置が出来ますし、クリーニングも行なえます。
また、虫歯のチェックと治療も他院に行くことなく行なうことが出来ます。
歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。
子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正治療をすることができます。

下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。

 

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。
反対咬合(はんたいこうごう)
下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。
反対咬合は早期の治療が大変重要です。
当院では、ムーシールドという筋機能の矯正装置による、3歳児からの早期治療をおすすめしています。
開咬(かいこう)
奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。
舌の癖が関係していることも多いため、その時には筋機能療法も併用されます。
 

ご相談は無料になりますので、お気軽にお問い合わせください。

  

 

 

ホワイトニング

2008.01.01

■ホワイトニングとは

ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。

ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。

ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。

あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、2年くらいで元の色に戻ってしまいます。

メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング(PMTC)などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。

 ■ホワイトニングの注意点

・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合が あります。
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。(歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。)
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。

※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。

  オフィスホワイトニング Zoom!
                    

 

 当院では、zoom!ホワイトニングシステムを導入しています。
 1時間で4~8シェード 歯の色を白くすることが可能です。
 手順をご紹介致します。
 

 1.現在の歯の色を確認します。                     2.歯肉をガードします。
                                   
                                                                                   

                                    
  3. ホワイトニングジェルを塗布します。          4.光照射を15分×3回行ないます。
             
    
                                 
    
    5.白くなったシェードを確認してフッ素塗布を行ないます。
                         

   上下前歯12本 21000円~               
  

CERECによるセラミック治療

2008.01.01

  より天然歯に近づいた、審美的質感。

  さまざまな歯の色に対応し、隣接歯に良くなじむ新セラミックブロックは審美性に大変優れ、  噛み心地や舌触りなど質感も天然歯に近い自然な感触です。

 安心・安全・身体にやさしいセラミック。

  金属アレルギーの心配がない、生体親和性の高い新セラミックは、変色や摩耗といった心配も不要で安心、安全、身体にやさしい素材です。
完成した修復物は最先端の接着方法により10年間で90%以上の残存率を実現する優れた耐久性を誇ります。

 通院1日・最短1時間での治療も可能。

  詰め物やかぶせ物をその場で設計・加工・仮歯不要で衛生的な最新のシステム治療です。
    症例によって異なりますが、通院1日・最短1時間での治療も可能です。

 コンピューターによる精度の高い修復物。

  先進のコンピュータシステムは、従来の手作業に比べ大幅に時間短縮を実現。常に安定した、高品質・高精度の修復物を提供することが可能になりました。

  

  

 治療ステップ

 STEP 1

   歯を削った後、3Dカメラで口腔内を撮影します。                               

   

  

STEP 2

    

    コンピューターの3D画面上で修復物を設計します。

    

  
 STEP 3

    ミリングマシンが設計データをもとに加工します。

  STEP 4

     口腔内にセットして治療完了です。                                    
    

 

審美歯科治療

2008.01.01

以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美(しんび)歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。

審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。

審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。

一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。(それはもはや、「治療」ではありません。)

審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。

ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。

当院では、最新の治療法を導入し、患者さまひとりひとりに合った最善の治療をご提案しています。

インビザライン

2008.01.01

 

logo_color_cmyk_large
 インビザラインとは、マウスピース型の矯正装置です。
    ワイヤーの治療とは違いお口に入れていることに気づかれにくいです。
AlignerProfilesBW
Invisalign_Trio1
このように装置をご自身で装着していただきます。
矯正治療後の後戻りなどにも使用可能です。
 治療費
  1. インビザライン i7    (前歯だけの部分矯正) 324000円
  2. インビザライン ライト (軽度の症例)     378000円
  3. インビザライン フル  (全体を含めた矯正)  756000円

 ご相談は無料になりますので、お気軽にご相談ください。写真を添付いただければメールでの相談も行なっております。

1 2 3 4 5 6 7